チェック!ブラック ok 消費者金融

消費者金融でブラックの方でも融資OKなところってあるのか!?金融通になりたい、なろうブログです!

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ワーキングプアたち

会社が経費の削減をしなければいけないということはいつの時代も必然だ。

仕事効率をあげて、経費をさげる。売上高が例えば1000万だとする。

でも、それは利益じゃない。ってことは興味がない人はずっと30歳を超えてもわからなかったりする。

利益とは、1000万ひくことの経費なのだ。

職がなんにせよ、経費はかかる。例えば、家賃だったり、材料だったり、協力会社があれば、支払いもあるし、日々使う雑費もある。

そして、人件費もある。

経費を削減することは、利益をあげることなので、無駄なことはするべきではない。しかし、必要経費を使って運営もしなければならない。
経費のリストラ。例えば、いままでコピーの用紙を気にせず使っていたが、両面にしたり、資料をメールでやってみる。こういうことはガンガンできる。

しかし、人件費となれば人を切るしかない。これがいわゆるリストラのプロローグだ。

リストラ対策へようこそ

また、それだけでは利益が少ない場合は関連会社の見積を下げさせる。そうすれば、きっと利益は増えますよね?

でも、その下請けは安い金額でやるために、人をいままで、3人使ってたところ、2人にする。材料を下げてみる。

これにより下も利益が出ます。その煽りは、その下に。そのしたに。

人を回して、作業効率を良くしてるうちはいいですが、仕事量が減っては人も雇えない。

失業認定手続きはこちら。

ワーキングプアという言葉は知っているだろうか?

働いても働いても豊かになれないのだ。働いても働いても、少ししか。

グローバル経済が続く限り、もはや豊かになれない。

賃金が上がりだすと、いきなり企業が労働者を捨てて海外に行ってしまうのだから、もう右肩上がりの賃金もなければ、終身雇用もない。

また、安い給料で固定されるので、豊かになれない。日本でも、アメリカでも、ユーロ圏でも、それが起きている。

「ワーキング・プア」の原点がここにある。先進国の国民は安定した職場を失ってしまったのだ。大企業は後進国に移転して利益を自国に持って帰らない。国籍まで捨ててしまっているのである。

しかし、これは企業だけが悪いわけではない、国も死んでしまえば、敗戦国のように安い賃金や労働力として扱われるのだ。

リストラに対しての人事部門の対応

日本もまた、この流れに完全に巻き込まれている。その結果、多くの日本企業が賃金の高い日本人を目の敵にしてこのような方針を貫いているのである。

「日本人の賃金を下げよ。リストラせよ。雇うな」

リストラに関しての通信部門における対応


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